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永代合葬墓慈照塔

墓地を持っておられる方の中には、墓地のこれからの維持や承継者の問題で悩みを抱えておられる方が少なくありません。

転勤などで遠方に転居してしまった、わが家の墓を継ぐ者がいない、信仰を変えてしまった等など。これらの理由で将来、墓地が維持できなくなってしまうと悩んでおられる方が多いようです。そこで1990年代になって、承継者を必要としない「永代供養合葬墓」というものが全国各地に建立されるようになりました。

本山でも既存の納骨塔の移設に伴い、永代合葬墓としての付加価値をつけて新装しました。
永代合葬墓とは墓地使用の承継者のない方のために、本山が供養と管理をお約束する墓地です。このような形態の墓地の多くが広い納骨室を共有する合葬式(納骨後は、個人のお骨を特定することはできません)のものであることから合葬墓と呼ばれています。

本山では慈照(仏・菩薩が慈しみをもって護る)塔と命名し宝蔵館西側に設置しました。

慈照塔

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詳しくは、管理事業部へお問い合せください。

TEL:045-581-6306

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