三松閣(さんしょうかく)

三門に向かって右側に大きな切妻造り鉄筋コンクリートの堂宇がみえます。

地上四階、地下二階、9400平方メートルの広さがあり、檀信徒研修道場、各種セレモニーの会場となっており、宿泊施設も整っております。

能登・祖院にあった三本の龍形の松にちなんで「三松閣」と呼ばれています。

4階にある大講堂

正面に釈迦如来坐像 (木彫、像高0.87メートル)をお祀りしています。

全国より参詣される拝宿の皆様への法話も行われます。